よくある質問

番頭(Banto)についてよくある質問

料金、セキュリティ、製品の仕組み、規程管理、導入にかかる時間まで、検討時によくいただく質問をまとめました。 個別の状況に応じた判断が必要な場合は、必要に応じて専門家にご確認ください。

料金・契約

料金はいくらですか

予定価格は1社あたり月額¥3,980(Entryプラン)からです。EntryとStandardは会社単位の月額で、プランの上限人数(Entry 5名・Standard 20名)までは何人で使っても料金は変わりません。士業プランのみ、事務所の利用メンバー数に応じた席単位の課金です。現在は無料モニター期間のため、すべての機能を無料でご利用いただけます。

無料で使えますか

現在は無料モニター期間のため、会社の登録から相談・規程ドラフトの下書きまで、すべての機能を無料でご利用いただけます。二度目の相談が前回の続きから始まる体験も、そのままお試しいただけます。

解約や退会はいつでもできますか

解約に最低利用期間の縛りはありません。無料モニター期間中は費用が発生しないため、試した結果ご利用にならない場合はそのまま利用を止めていただいて問題ありません。

セキュリティ

自社の労務データは安全に保管されますか

企業ごとにデータを分離して保管する設計です。自社の規程や相談内容が他社と混ざることはありません。機密の労務データを預ける前提で設計しています。

登録した規程データを他社の回答に使われることはありますか

ありません。登録した規程・相談内容は登録元の企業アカウントに紐づけて分離保管しており、他社への回答生成に流用されることはありません。

製品の仕組み

就業規則の作成代行を依頼できますか

番頭が提供するのは一般的な情報提供と、自社の数値を入れた下書きの補助です。就業規則の作成代行や個別の法的助言ではありません。最終的な判断は、必要に応じて専門家にご確認ください。

社労士資格との関係はどうなっていますか

運営者は社会保険労務士試験に合格していますが、社会保険労務士会への登録は行っておらず、資格者としての個別相談・書類作成代行は提供していません。番頭は、自社の規程を覚えて一般的な情報を即答するツールであり、法的な最終判断が必要な場面では登録済みの専門家にご確認ください。

汎用のAIチャットと何が違いますか

汎用のAIチャットは一般的な労働法の知識には答えられますが、自社の就業規則や運用ルールは知りません。聞くたびに「うちの場合は」と前提を説明し直す必要があります。番頭は自社の規程・過去の判断を登録して覚えるため、二度目からは前提を説明し直さずに相談できます。

規程管理

既存の就業規則ファイル(Word・PDF)を取り込めますか

既存の就業規則や各種規程をテキストとして登録できます。条文番号やページ数を覚えていなくても、内容について自然な文章で質問して確認できるようになります。

就業規則の改定履歴やバージョン管理はできますか

規程の内容だけでなく、いつ・なぜ改定したかという経緯も登録して記憶させられます。次に似た論点が出たとき、過去の改定理由を踏まえた状態から相談を続けられます。詳しくは「就業規則の改定履歴、どこに残っていますか」の記事をご覧ください。

規程の内容と現場の実際の運用が違う場合、どう扱えますか

規程の条文に加えて、現場の実際の運用実態も併せて登録できます。両者にずれがある箇所を洗い出す使い方や、どちらを正として整理すべきかを検討する下書きの補助として使えます。最終的にどちらに揃えるかの判断は、会社側と、必要に応じて専門家が行う前提です。

導入

専任の労務担当がいなくても使えますか

中小企業の総務担当や経営者が、社内規程の管理や日々の労務管理の調べ物を減らす用途を想定しています。専任の労務担当がいなくても、自社の前提に合わせた答えを得られます。

導入にどれくらいの時間がかかりますか

会社の登録自体は数分で完了します。既存の就業規則など規程データの登録量によって、覚えさせる作業にかかる時間は変わりますが、まずは主要な規程だけを登録して使い始め、後から追加していく使い方もできます。

社労士事務所でも使えますか

士業プランで、複数の顧問先企業を切り替えて使えます。記憶とデータは企業ごとに分離され、顧問先ごとに覚えた前提で、切り替えてすぐ相談を続けられます。料金は事務所の利用メンバー数に応じた席単位の課金です。

気になる疑問が解消したら、無料で試せます

会社を登録すれば、自社の規程や過去のやり取りを踏まえて番頭に続けて相談できます。無料で試せます。