番頭(Banto)は、中小企業の総務・経営者向けの労務記憶AIです。就業規則・36協定・有給休暇管理などの自社規程をAIに覚えさせておき、労務の疑問に自社の前提で即答します。汎用AIのように、聞くたびに社内規程や過去の運用を説明し直す必要がありません。企業ごとにデータを分離して保管し、無料で試せます。
BANTO番頭
「この残業、うちは大丈夫?」を毎回ゼロから調べていませんか
自社の勤務ルールと過去の相談を番頭が覚えているので、前提を説明し直さずに自社の状況に合わせた答えがすぐ返ります。 中小企業の総務・経営者の、日々の調べ物を減らします。
登録不要で体験できます。クレジットカードも不要、預けたデータはいつでも全削除できます。
SmartHR・freeeなどの既存システムはそのまま。番頭は「自社ルールの相談窓口」を1つ足す使い方です。
Ask in English — Banto answers your labor questions in English.
就業規則は本文を貼り付ければ全文を覚えます(ファイル添付は未対応)。
体験デモ
業種を選ぶと、その業種のサンプル会社の前提を踏まえて番頭がどう答えるかを体験できます。質問をクリックしてください。
実在企業の声ではなく、作り手が業種別の会社設定で実際に番頭を使って検証した記録です。 引用は検証セッションの内容にもとづきます。
就業規則の有給付与ルールを覚えさせ、自社の設定で答えてもらえるか
有給の付与を「入社6か月後に11日(法定より1日多い設定)」として対話で番頭に覚えさせ、その後の相談で当社の有給付与日数を尋ねました。すると法定の10日ではなく、自社で設定した11日を、法定より1日上乗せしている点まで添えて回答しました。回答には参照した自社ルールが1件と示され、覚えさせた自社の値がそのまま答えに反映されることを確認できました。
社内検証 2026-07-24
時間外労働の上限規制(建設業の2024年問題)が自社にどう当てはまるか
建設業に時間外労働の上限規制がどう適用されるか相談すると、2024年4月から建設業にも適用が始まったこと、原則と特別条項の考え方、災害の復旧・復興事業は扱いが異なることまで整理して回答しました。確定していない部分は要確認として厚生労働省での確認を促し、36協定が未締結ならその準備が先だと先回りで指摘しました。登録時に答えた業種や人数が回答の前提に反映されていました。
社内検証 2026-07-24
改善基準告示の拘束時間ルールを自社に当てはめて確認したい
ドライバーの拘束時間について相談すると、改善基準告示の要点(1か月の拘束時間の上限、1日の拘束・休息時間、連続運転4時間ごとの休憩など)を、自社名を織り込みながら出典つきで即答しました。自社のルールをまだ登録していない点は正直に断ったうえで、登録すれば自社が告示に適合しているかの観点で見られると次の一手も示しました。
社内検証 2026-07-24
SmartHRなど既存システムとの併用可否・二重入力が要るかを判断したい
SmartHRと勤怠システムを使っている前提で、番頭は何を置き換えず何を足すのか、規程は全部入れ直しかと相談しました。手続きや従業員データはこれまでのツールのまま使い続け、番頭は社内の制度・ルール・過去の判断を覚えて相談に答える役割を足す位置づけであること、規程は全部を入れ直すのではなく相談したい範囲の要点から対話で覚えさせればよいことを、順序立てて回答しました。比較表や「すでにSmartHRなどをお使いの方へ」の記載とも一致していました。
社内検証 2026-07-24
顧問先ごとに記憶が混ざらないか/複数の顧問先を切り替えて使えるか
顧問先ごとに就業規則が違うが会社ごとに記憶は分かれるかと相談すると、会社ごとに自社ルールと記憶が分離され、切り替えても相談内容が混ざらないことを、専門家への確認を促す但し書きとともに回答しました。2社目を作ろうとすると、複数の顧問先の切り替えには士業プランが必要だと理由と次の手順まで示して案内し、顧問先データの混在という不安に画面と回答の両面で答えました。
社内検証 2026-07-24
36協定の締結・届出はいつまでに?今年やるべきことは?
登録から数分で、36協定は残業をさせる前に届け出て受理まで済ませること、毎年期限が来る前に出し直すこと、様式第9号をe-Govで提出できることまで、専門用語を並べずに確認できました。今年確認すべき項目が箇条書きで整理され、引き継ぎ直後でも何から手を付ければよいかが分かりました。
社内検証 2026-07-23
アルバイトも年5日の有給取得義務の対象か/誰が対象か
アルバイトでも年10日以上付与される方は年5日の取得義務の対象になること、週4日勤務のパートの方が該当し得ることを、その場で確認できました。人数が多い職場ほど管理漏れが起きやすい点や、1人あたり最大30万円の罰則にも触れられ、基準日の一覧を整える必要があると整理できました。
社内検証 2026-07-23
規程を預ける前に、データ分離と退会後の扱いを検証
URLの会社IDを他社のものに書き換えても403で拒否され、AIも他社にアクセスする仕組み自体が無いと即答しました。データが行レベルで分離されていることを実際の挙動で確認できたため、規程を預ける前提の不安が解消しました。退会後は本当にログインできなくなることも確認しています。
社内検証 2026-07-23
日本の有給休暇の義務(年5日取得義務を含む)を英語で理解したい
英語で質問すると、日本の有給休暇制度(付与日数の表・年5日の取得義務・繰り越し)を英語で正確に回答しました。自社の就業規則を登録するまで確定できない点も明示され、労働基準法を根拠として示していました。日本語が分からない担当者でも、制度の概要を母語で把握できることを確認できました。
社内検証 2026-07-23
上記は作り手による社内検証の記録であり、お客様の体験談ではありません。
同じ質問を、切り替えて比べてみてください。前提を聞き返されるか、前提から答えが始まるかが違いです。
来週、うちは残業させても大丈夫?
答えの前に、毎回この聞き返しに答える往復が入ります。
前提は覚えているので、1通目から自社の状況に沿った答えが返ります。
どちらも回答の一例です。番頭の回答は一般的な情報提供であり、個別の法的助言ではありません。
総務・労務の担当が替わるとき、引き継ぎで漏れやすい項目をA4の2ページにまとめた点検用チェックシートです。メールアドレスのご登録だけで、その場でダウンロードできます。
番頭の仕事はこの4つ。総務が毎回費やしていた説明・調べ物・下書きの時間を肩代わりします。
いままで(汎用AIと自力の調べ物)
番頭にしてから
シーンは作業のイメージ例です。時間・回数は実測値や効果の保証ではありません。
就業規則の本文をそのまま貼り付ければ、全文を覚えます(PDFやWordのファイル添付には未対応です)。以降の相談では「自社の規程では第◯条にこう定めています」と、自社の条文を引いて答えます。会社のプロファイル(所定労働時間・休日・36協定の状況など)と相談の経緯も蓄積され、毎回の前提説明がなくなり、二度目からは話が早くなります。
労務の疑問をそのまま投げるだけで、法令と自社の規程に当てて即答。総務が条文やサイトを探し回る調べ物の時間を減らせます。
就業規則や36協定のドラフトを、自社の数値が入った状態で下書き。ゼロから書く時間も、専門家へ依頼する前の準備時間も圧縮できます。
労務リスクをスコアで可視化し、助成金や法改正を「自社が対象か」で整理。制度を自分で追いかける手間と見逃しを減らせます。
担当交代のときは「引き継ぎビュー」で、確定した自社ルール・過去の判断の経緯・関係者ごとの状況・労務リスクの要点を1画面にまとめて確認できます。 印刷やコピーでそのまま引き継ぎ書として渡せるので、前任者の頭の中に頼らずに引き継げます。
専門家との連携
番頭は専門家の代わりではなく、専門家への橋渡しまでを仕事にしています。 覚えている会社の基本情報・整備済みの規程・近づいている期限・会社で決めた運用に、 相談したい論点を添えて1枚のメモに整理。コピーして、そのまま顧問社労士に渡せます。
論点から話を始められるので相談の往復が減ります。メモに載る数値や期限は、登録済みの内容だけにもとづきます。
ワンクリックでコピーして、そのまま渡せます
士業の方へ — 顧問先ごとに、記憶が分かれます
士業プランでは複数の顧問先を切り替えて使え、記憶とデータは企業ごとに分離されます。 A社で覚えた規程や経緯がB社の回答に混ざることはなく、切り替えた瞬間から、 その顧問先について覚えた前提で相談の続きを始められます。 顧問先が「社労士に渡すメモ」で論点を整理して持ち込めば、面談は前提の確認ではなく論点から始められます。
労務データは会社の機密です。番頭は「便利さ」より先に、『預けて大丈夫か』にまず答えます。
会社ごとに記憶もデータも分離。会社のデータは他社と混ざりません。
自社のデータは、他社からは仕組みの上で見えない設計です。アクセスできるのは自社だけです(データベースの行レベルで分離しています)。
やり取りは暗号化された通信(HTTPS/TLS)で守られます。データの保管も、暗号化に対応した管理されたクラウド基盤(Supabase)で行います。保管先の Supabase をはじめ、AI回答の生成・ホスティング・決済などの委託先は米国に所在します。 移転先の一覧と、講じている保護措置はセキュリティとデータ保護に記載しています。
入力した相談内容や自社データを、AIモデルの学習には使用しません (Anthropic・OpenAIの各APIは既定で入力を学習に用いません。法令照会には Difyも一部利用します)。連携先の詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
アカウント削除と同時に全データを削除します。開示・訂正・削除のご請求にも対応します。
作り手が自分の会社で使うために作った
作り手が、自分の会社運営で実際に使うために開発しています。 現場で必要だったものを、そのまま形にしました。
合わなければ、データを残さずやめられる
アカウント削除と同時に、お預かりしたデータはすべて削除します。 まず無料で試して、自社に合うかどうかでご判断ください。
名前は、商家の「番頭」から
かつての商家で、帳場のことをすべて覚えて主人を支えたのが番頭でした。 取引の経緯も、店ごとの決めごとも、聞けばすぐ答えが返ってくる。 会社のことを覚えて労務を支えるこのAIに、その名前を借りています。
それぞれに得意分野があります。番頭が担うのは「会社を覚えて、相談に自社前提で答える」の部分です。
表は横にスクロールできます
| 観点 | 番頭 | SmartHR | freee人事労務 | オフィスステーション | 汎用AIチャット |
|---|---|---|---|---|---|
| 主な役割 | 会社の規程・前提を覚えて、労務の相談に自社前提で答える | 人事・労務手続きの電子化と従業員データベース | 給与計算・勤怠・人事労務手続きと従業員データの管理 | 労務手続き書類の作成・電子申請 | 分野を問わない汎用のAIチャット |
| 自社の規程・前提を覚えた回答 | 中心機能。規程と相談の経緯を記憶して回答 | 主目的ではありません | 主目的ではありません | 主目的ではありません | 汎用の記憶機能はあるものの、規程や期限に特化した管理ではありません |
| 導入までの時間 | 登録からそのまま相談を始められ、初回の回答まで数分が目安です | 初期設定・従業員情報の登録を経て利用を開始する流れです(会社の規模により異なります) | 初期設定・従業員情報の登録を経て利用を開始する流れです(会社の規模により異なります) | 初期設定を経て利用を開始する流れです(会社の規模により異なります) | すぐに使い始められます(自社の前提の説明は毎回必要です) |
| 手続きの電子申請・給与関連 | 対応していません(書類の下書き支援まで) | 得意分野です | 得意分野です | 得意分野です | 対応していません |
| 日々の労務の調べ物 | 自社の前提に沿って即答 | 手続き・データ管理が中心です | 手続き・給与計算が中心です | 手続き・帳票が中心です | 一般論として回答(会社の前提説明が毎回必要) |
2026年7月時点の各社公開情報にもとづく一般的な整理です。正確な機能・料金は各サービスの公式サイトをご確認ください。 番頭は手続きシステムの代替ではないため、SmartHR・freee・オフィスステーションなどと併用できます。
番頭は既存の手続きシステムを置き換えません。従業員情報や規程を、番頭にすべて入れ直す必要はありません。 相談したい範囲の規程の要点だけを対話で覚えさせれば、自社の前提に沿った回答が得られます。 手続き・給与関連はこれまでのツールのまま、番頭は「自社ルールの相談窓口」を1つ足す位置づけです。
勤怠(マネーフォワード勤怠・ジョブカン・KING OF TIMEなど)とお使いの方も、打刻データを番頭に入れ直す必要はありません。 打刻はこれまでの勤怠ツールのまま、番頭はそのルール照合・記憶・期限・書類のたたき台を足す役割です。
無料プランから始められます。そして番頭は、使うほど御社専用に育ちます。
規程や相談の記憶が貯まるほど、答えは自社の実態に近づいていきます。 だからこそ先にお伝えします。合わないと感じたら、預けたデータごと全削除してやめられます。 無料プランのいまが、記憶を貯め始めるいちばん良いタイミングです。
登録するとまずは無料プランでお使いいただけます。下記は有料プランに切り替えた場合の月額料金です。表示価格はすべて消費税込みの総額です。
料金ページで詳しく見る(無料プランの範囲・年払い・解約の条件)
ご自身で有料プランを選び、お申し込みの操作をしたときだけ課金されます。 登録しただけで自動的に課金が始まることはありません。
まず使ってみる
¥3,980/月(1社あたり・5名まで)
年額 ¥39,800(月払いより2ヶ月分お得)
1日あたり約128円で、労務の調べ物と記録をいつでも任せられます。
チームでしっかり使う
¥9,800/月(1社あたり・20名まで)
総務担当を1人増やす前に、まず番頭に任せられる範囲を確かめられます。
複数の顧問先を管理
¥29,800/月(1席あたり)
EntryとStandardは1社あたりの月額です。プランの上限人数までは、何人で使っても料金は変わりません。士業プランのみ、事務所の利用メンバー数に応じた席単位の課金です。顧問先の登録数の上限は50社までで、これとは別に、事務所の利用メンバー数(席)の上限は50席までです(顧問先数と席数は別々の上限です)。 年払い(月払いより2ヶ月分お得)は現在Entryプランのみのご用意で、Standardと士業プランは月払いのみです。複数店舗をお持ちの場合は、1社の契約にまとめて店舗ごとの前提を登録する方法と、 士業プランの複数会社管理機能で店舗ごとに記憶を分ける方法のどちらも選べます(詳しくは下のFAQをご覧ください)。
中小企業の総務・経営者からよく寄せられる質問をまとめました。
月額料金は1社あたり¥3,980(Entryプラン)からです。EntryとStandardは会社単位の月額で、プランの上限人数(Entry 5名・Standard 20名)までは何人で使っても料金は変わりません。士業プランのみ、事務所の利用メンバー数に応じた席単位の課金です。年払い(Entryのみ)は¥39,800/年で、月払い2ヶ月分お得になります。登録するとまず無料プランでお使いいただけ、有料プランへの切り替えはご自身の操作で申し込んだときのみ課金されます。
会社の登録と、相談・規程ドラフトの下書きは無料プランの範囲でお試しいただけます(1日あたりの利用回数に上限があります)。二度目の相談が前回の続きから始まる体験もそのままご確認いただけます。より多く使いたくなったときは、有料プラン(Entry ¥3,980/月〜)にいつでも切り替えられます。
企業ごとにデータを分離して保管する設計です。自社の規程や相談内容が他社と混ざることはありません。機密の労務データを預ける前提で設計しています。
番頭が提供するのは一般的な情報提供と、自社の数値を入れた下書きの補助です。就業規則の作成代行や個別の法的助言ではありません。最終的な判断は、必要に応じて専門家にご確認ください。
就業規則の本文をコピーして貼り付ければ、全文をそのまま覚えます(PDFやWordのファイル添付には未対応のため、本文をテキストで貼り付けてください)。以降の相談では「自社の規程では第◯条にこう定めています」と、一般論ではなく自社の条文を引いて答えます。36協定の有無や所定労働時間などの要点は、対話や入力でも覚えさせられます。一度覚えた内容は繰り返し説明する必要がなく、二度目からは前提を省いて相談できます。
番頭は既存の手続きシステムを置き換えるものではなく、併用を前提にしています。SmartHR・freee・オフィスステーションなどは手続き・データ管理を、番頭は自社ルールの相談を担う役割分担です。従業員情報や規程のすべてを入れ直す必要はありません。相談したい範囲の規程の要点だけを対話で覚えさせれば、自社の前提に沿った回答が得られます。
士業プランで、複数の顧問先企業を切り替えて使えます(顧問先は最大50社まで登録できます)。記憶とデータは企業ごとに分離され、顧問先ごとに覚えた前提で、切り替えてすぐ相談を続けられます。料金は事務所の利用メンバー数に応じた席単位の課金で、これとは別に席数の上限が事務所あたり最大50席あります(顧問先数と席数は別々の上限です)。
まとめて使えます。EntryとStandardは1社(1契約)の中で、店舗名を添えて要点を登録すれば、店舗ごとに違う勤務条件やシフトを踏まえた回答になります。就業規則や36協定が店舗(事業場)ごとに全く別に存在し、記憶そのものを完全に分けて管理したい場合は、士業プランの複数会社管理機能(社会保険労務士資格は不要です)を使うと、店舗ごとに独立した記憶を切り替えて使えます。
できます。士業プランは社会保険労務士に限定していません。記帳代行・バックオフィス代行など、複数のクライアント企業の労務まわりを切り替えて管理したい方であればご利用いただけます。会社ごとに記憶とデータが分離されるため、クライアントの情報が混ざる心配はありません(顧問先は最大50社まで登録できます)。料金は事務所・ご自身の利用メンバー数に応じた席単位の課金で、これとは別に席数の上限が事務所あたり最大50席あります(顧問先数と席数は別々の上限です)。
中小企業の総務担当や経営者が、社内規程の管理や日々の労務管理の調べ物を減らす用途を想定しています。専任の労務担当がいなくても、自社の前提に合わせた答えを得られます。
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メールアドレスだけで始められます。クレジットカードは不要です。
気になる質問を5つ
残業・有給・規程など、いつも調べていたことをそのまま聞いてみてください。
重い悩みを1件相談
いちばん気がかりな1件を相談。明日の番頭は、今日の続きを覚えています。
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